ホームページ制作 名古屋

問い合わせ先


サイト制作の環境を整える

 

Webサイト作成の基本

サイトを作るためには、基本的にネットにつながったパソコンさえあればOKなのですが、環境を整えることでとても作業効率があがります。(当カテゴリーではwindowsパソコン向けに解説をしています。Macでも基本的には変わりません。)・・・とその前に、Webサイト制作の原理だけは理解しておきましょう。

  1. まず、インターネットを見るためのブラウザ(インターネットエクスプローラー、Google chromeなど)、文章(テキスト)を書くためのテキストエディタ(メモ帳ソフトなど)へのショートカットキーを、デスクトップ画面に用意しましょう。
  2. メモ帳は、スタート(windows8の方はすべてのアプリ画面右の方)→すべてのプログラム→アクセサリの中にあるので、送る→デスクトップ(ショートカットの作成)をクリックしてデスクトップに置きます。
  3. メモ帳をひらいて「こんにちは」と入力し、test.htmlという名前で保存します。
  4. 次に保存したファイルをブラウザで開いてみましょう。やり方は、ファイルを右クリック→プログラムから開く→Internet Explorerです。ネットの画面が立ち上がり、先ほどの「こんにちは」の文字が表示されていれば成功です!

画像つきの解説はこちらのページをご覧ください。

 

画面に表示ができましたが、まだこれでは「こんにちは」と入力したファイルはネット上に存在するわけではありません。Webサイトとして公開するにはアップロードという作業をしなければなりませんが、これは後に解説していきます。
ブラウザの役目というのは、このようにテキストで作られたファイルを読み取って、ネット上でちゃんと見られる形に変換して表示することなんですね。サイト制作では、一般公開する前にパソコン上のブラウザでひらいて、いざアップロードしたら他の人からはこんな風に見えますよ、という確認をしながら制作を進めていくわけです。

作業のしやすい環境を整えよう

ざっと解説しましたが、まとめるとWebサイトは「テキストソフト」で作り、途中で「ブラウザ」で何度も開いて出来上がりを確認しながら修正していき、最後にアップロードという風に制作していくわけです。
この作業は何度も繰り返しますし、HTMLやCSSは英単語なので、できるだけ見やすい環境がよいです。そこで、使いやすさを考えてブラウザはGoogle chrome(グーグルクローム)、テキストソフトはTeraPad(テラパッド)をインストールしましょう。習得までの早さも作業スピードも変わってきます。

→Google chromeダウンロードページ(公式)

→TeraPadダウンロードページ(Vectorサイト)

 

※注意 上記サイトは公式サイトなので大丈夫ですが、Google chromeを海外系フリーソフトサイトなどからダウンロードする場合、「hao123」という中国製のブラウザが同時にダウンロードされ、勝手に既定のブラウザに設定されてしまう被害がよくあります。
よく見てみると、インストールする際に小さく書いてあって初めからチェックが入っています。必ず「hao123を同時に~」とか「hao123を既定のブラウザに~」という説明文のチェックは外しておきましょう。